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ボンゴフレンディを本格的に検討する!

· キャンピングカー,準備編
ピアニストと写真家日本一周車旅
車中泊し易い安い車を買おう!

パート2

前回の記事で、突如ドラフト指名1位に躍り出た

『ボンゴフレンディ』

(→詳しくは前章『車中泊し易い安い車を買おう!

早速、車中泊情報を検索していると、

なんと、家族で車中泊旅行してる人もいるじゃないですか!

しかも、車中でとかしてめっちゃ楽しそう!

これやぁぁぁぁぁぁぁぁ!』(3回目)

『ワイが求めてる者はコレやったんや!』と興奮気味に

フレンディの情報を貪るように検索しました。

そして分かったのが

この、ボンゴフレンディのATFモデルは

  • 1995年に発売を開始
  • 1999年にフルモデルチェンジ
  • 2005年に生産終了

そう。今は廃盤になっている車なのです。

しかも、13年も前に。(2018年現在)

ドラえもんの声が「大山のぶ代」から「水田わさび」にかわり

レイザーラモンHGの「フォーーーー!」が流行語になり

和泉元彌がプロレスデビューした2005年に

ボンゴフレンディーの生産は終了していました。

今は、新車が手にはいらないので、

必然的に中古車を探すことになります。

10年以上経過している中古車となると、

どんなトラブルが出てもおかしくないですが、

よくあるトラブルとしては

オートフリートップ(AFT)のテント部分が経年劣化しているものが多いようで、

テント部分が破れていたり、雨漏りするようになっている

あと、車両の特性上、長距離乗られる方が多いみたいで

過走行の個体も多いようです。

状態のよいAFTモデルのボンゴフレンディは貴重なようです。

とは言え、10年以上前の中古車ということで値段も安い!

カーセンサーでのボンゴフレンディATFモデルを検索すると

→検索結果←(カーセンサーに飛びます)

50万~80万くらいあれば、そこそこの状態のものがGETできそう!

前回、ルーフテントを提案した時は、

マニョ氏に冷静な指摘を受け撃沈したので、

 

早速、沖縄に在庫持っている店舗を検索して見に行くことにしました。

検索した時に沖縄でヒットした車両は1台のみ!

  • 55万円(本体価格)
  • 2002年式
  • 走行距離20万キロ!

スッコーンと開いたオートフリートップ(ATF)!

シートアレンジも豊富で2列めがテーブルになる

この車両にはオプションのサイドオーニングも装着してました。

これがあると、車の横に簡易タープみたいなのを広げられる。

うーむ。まさに事前情報通りw。この個体は、過走行+テント部分が劣化して破れていました。

ただ、2列めシートがテーブルになったり、

社内からテント部分に乗り込みができたり、

テント部分での寝心地が良かったりとマニョ氏の印象も上々。

旅のお供はボンゴフレンディになりそうです。

程度の良い個体探しは根気強く続けるとして、

車中泊をするとなるどんな装備が必要かを考えるステップに進むことにしました。

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