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キャンピングカーの種類

· キャンピングカー,準備編

キャンピングカーに対する誤解が解けると

(→詳しくは『あれ?実はキャンピングカーって』参照

一気に、キャンピングカーへの興味が高まり

コスパの鬼」と言われた自分にとっては

選べば車両価格が意外と安い

リセールバリューが高い

という点で一気に現実味を帯びてきました。

<皮算用的試算>

妄想だけど試算してみよう

ボンゴフレンディの場合

<購入時>

車両価格:乗り出しで80万程度

である程度、状態のいいボンゴフレンディを購入

車中泊できるように装備を購入

・ポータブル電源 3万~5万

・車中泊用マットレス 2~3万

・荷物を効率的に積載するラック

などなど

<売却時>

10年以上前の走行10万キロオーバーの車両

0円(ほぼ買い取り値が付かない)

ただし、

『旅が終わったあとも日常の足として利用する』

という選択肢もあり。

■キャンピングカーの場合

<購入時>

200万程度で購入(希望的価格)

基本的な装備は既についているので追加投資は

最小限の小物ですむ

<売却時>

後ろのキャンプ部分がきれいであれば

最低100万以上では買取価格がつく

もちろんボンゴフレンディに比べて

キャンピングカーのほうが

長期宿泊においては快適と言うのは明白

売却後のことを考えると金額面でも

トータルで考えるとコスパええやん!

完全に『取らぬ狸の皮算用』ですが、

自分の中ではそんな試算が成り立ちました。

そして、なにより、

なんか、キャンピングカーってワクワクするやん!

最初は眼中にも入っていなかった

キャンピングカーの可能性を見出し、

また、ネットでキャンピングカーの情報を

漁りだしました。

キャンピングカーの種類は大きく分けて

3種類あります。

①【バンコン】

ハイエースなどのバン車両をベースに

中をキャンピングカーに改造している車両

最近の流行しているタイプですね。

 

<メリット>

 

  • 一見普通の車なので目立たない
  • 走りもキャンピングカーとして考えると優秀
  • 立体駐車場でもどこでも入れる
  • キャンピング以外でも普段使いができる

 

<デメリット>

 

  • 比較的新しい車両が多く高い!
  • 寝るときは毎回ダイネット(テーブル部分)を片付けてベッドメイキングをしないといけない
  • 収納スペースが少ない

 

②キャブコン

<メリット>

  • 年式の古めの中古車だと比較的安価
  • ダイネット部分とベッドが別なので、ベットが常設できる
  • バンコンに比べ荷物が乗る

<デメリット>

  • 走行性・乗り心地のはイマイチ
  • とにかく目立つ
  • ディーゼル車の場合乗り入れできない地域がある※

※ディーゼル車規制条例

埼玉、千葉、東京、兵庫、大阪など

 

環境規制に適合しない

全てのディーゼル自動車は、

対象地域内を運行することが

できなくなることを規定している。

 

排出基準を満たさない

ディーゼル車を運行させた者には、

運行禁止を命じられ、

命令に従わない場合は罰金が課せられる。

 

なお、2007年(平成19年)

までに生産された車両が対象であり、

これ以降に生産された

現行の平成22年排出ガス規制

に対応するクリーンディーゼル車は

対象外である。

 

Wikiより引用

古いディーゼル車でも

普通乗用車であれば規制対象外なのですが、

キャンピングカーはもともと貨物用のトラック

ベースにして作られていることがほとんどなので、

私のように、古めの安い中古のキャンピングカーを

検討の場合は規制の対象になるので注意が必要です。

③トレーラー

<メリット>

  • 今乗っている車で牽引できる
  • 住居空間が独立していて快適

 

<デメリット>

  • フェリーなどの輸送は牽引する車とトレーラーで2台分かかる
  • 走っているときにはトレーラー部分に乗車不可
  • 旅先での駐車場所にこまる
  • 牽引の運転経験がない

 

上記の条件から導かれた結論は

  • キャブコン
  • 年式は古でも安いもの
  • ディーゼル(軽油)だと排ガス規制の問題があるので排ガス対策済みの車両かガソリン車
あれ?そういえばキャブコン最近見たな。。。
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